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SCALE

TECHNOLOGIES

SDS2 Shock Damping System

例えレーサーであっても、乗り心地はパフォーマンスの重要な要素です。 ハードテイルフレームの開発に際して、快適性に最適化されたフレームの領域(コンフォートゾーン)と剛性に関連する領域(スティッフネスゾーン)を分けて考えることが不可欠です。
これまでも多くのハードテイルフレームでこの相反する要素の両立は考えられてきました。
SCOTT SDS2テクノロジーを使用すると、このアプローチを超えて、重量増になる部品を追加したり、ペダルの剛性を犠牲にしたりすることなく、ハードテールフレームの快適性の概念を大きく前進させることが出来ます。
目標を達成するために、分析とテストを実行し、カーボン繊維の正確な配置設計を行います。 Scaleのフレームは、ライダーの快適性を向上させ、サドルだけでなく、ライダーがペダルの上に立っているときにも最適な振動吸収を保証する、特定の制御された柔軟性をもっています。
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