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FOIL DISC

FOIL DISC
FASTER
FOR
LONGER
より遠くへ、より早く。

エアロダイナミクス=空気抵抗の低減 を目指し、誕生したFOIL。
さらなるエアロダイナミクスの追求のため、リムブレーキからDiscブレーキに移行したのがFOIL Discです。
リムブレーキキャリパーが無くなり、よりスムーズになった外観。
強力かつ状況に左右されない安定感のある制動力。
700x28cのタイヤのハイグリップ。
FOIL DISCは、あなたにバイクの信頼性を与え、あなたのスピードを最大限にサポートします。

プロチーム、Mitchelton-SCOTTからの要望もあり、ポジション調整や整備性を重視してステム下のケーブル類はあえて外装方式を採用しています。
より実戦的な選択で、エアロダイナミクスに高剛性、軽量、快適性を高次元でバランスさせたレースで勝てるエアロロードバイクです。
「FOIL DISC TECHNOLOGIES」
DISC OPTIMIZED FORK
フォークは、ディスクブレーキの非対称な力を管理し、キャリパーの周りに空力学的により抵抗の少ない空気の流れを最適化するために再設計されました。

インターナルブレーキケーブルルーティングを採用したDiscブレーキ仕様のフロントフォークは最大30Cまでのタイヤが使用可能です。
THRU AXLE STANDARD

フロント12㎜ x 100㎜、リア12㎜ x 142㎜の最新規格を採用し、Discホイールの選択肢に今後困ることはないでしょう。

スルーアクスルは、強度、剛性、安全性が強化されています。Discブレーキを採用する場合、正しい位置にホイールを装着することはこれまで以上に重要です。

スルーアクスル・クロージングメカニズムを備えたホイールは他に類のない精度を提供します。

1.5mmピッチのSCOTT独自のスルーアクスル技術により、ホイールの変更は通常のQRとほぼ同じくらい速くなりました。

アクスル単体で固定するモデルではヘッドのサイズをより応力のかかるフロントは25mm、応力の少ないリアは20mmと最適化しています。

FAST WHEEL POSITIONING
素早いホイール装着の為、フレームの左右リアエンド内側を窪ませています。
Discブレーキキャリパーとローターが干渉しにくい前方下方向にリアホイールを外しやすく、取り付けの際もスムーズに行えるようにガイドするデザインです。
FOIL DISC CABLE ROUTING
Foilはシフト、ブレーキケーブルの入口をダウンチューブ上部にデザインしています。
ケーブル入り口がヘッドチューブの後ろにある為、気流にぶつからず、ヘッドチューブやダウンチューブ横にケーブル挿入口があるバイクよりも高いエアロ性能を維持しています。
 
更に挿入口がこの部分にあるおかげで高い横方向の剛性を確保しています。
その上、この方法では開口部分が少ない為、補強も少なくて済み、軽量化出来ます。
 
そしてアダプターを変えるだけで、1 つのフレームでShimanoDi2式とワイヤー式、両方のグループセットが使用可能になっています。
FOIL DISCではDiscブレーキホースに対応するために2ピース構造になり、ボルトで固定する方式に改良されました。
 
FOIL DISC FULL CARBON HOLLOW STRUCTURE
FOIL DISCのフラットマウント規格対応リアブレーキマウントはアルミニウムのインサートを使用しておらず、ただカーボンフレームに穴が開いているだけの非常に軽量な構造です。
この部分で約10gの軽量化を達成しています。
 
POWER TRANSFER
PF86ボトムブラケットは、ダウンチューブとテーパー付きシートチューブとBBへの幅広く接合されています。

SCOTTの特許取得済みカーボン製造プロセスと独自のカーボンレイアップにより、高い剛性を持つボトムブラケットデザインを可能にしました。
 
FOIL HANDLING
現行Foilは初代Foilと比べてフォークコラムの径が1-1/8インチから1-1/4インチと一回り太くなりました。
ステムがクランプする上側部分は1-1/4インチ、より剛性の必要な下側1-1/2インチへのテーパーコラムを採用し、より高い剛性を獲得しました。
これまで使用していたアルミ製のヘッドパーツ上ワンを使用しないダイレクト方式になり、ヘッドチューブの外径を太くすることなくフォークコラムの大口径化が可能になりました。
全体としてはヘッドチューブのねじれ剛性が初代Foilに比べ13.5%向上しています。
 
FOIL COMFORT ZONE CONSTRUCTION
現行Foilの薄くなったシートステイによりラフな路面でも滑らかな走りが得られます。
快適性を重視したアプローチの結果、前モデルに比べ滑らかな走行の為に必要な垂直方向の弾性がシートチューブ付近で86%向上しました。
更にフォークの弾性も初代Foilに比べ11%向上しました。
FOIL INTERNAL BATTERY MOUNT
シートクランプがフレームと一体化している為、空力に対しての影響を受けません。
新しいシートクランプは前モデルに比べシートポストとの接地面積が2倍になりました。
固定する為のトルクが少なくなり、シートポストの補強が少なくて済みます。この小さなディテールにより6-7gシートポストから削減しました
FOIL INTEGRATED CHAIN GUARD
新しいFoilも取り外し可能な、ネジで固定された、軽量で確実なインテグレーティッドチェーンガードを搭載しています。
チェーンステーにはアルミ製のチェーンサックプロテクターも装備し、ヒルクライム中やスプリントの際の無理な変速による、万が一のチェーン落ちにも対応いたします。
HANGER
リアエンドを交換することで、リアディレーラーの取り付け方法が2種類選択できます。
通常の仕様とShimano、Campagnolo のダイレクトマウント仕様にも対応可能です。
 
ダイレクトマウント規格は、ディレーラーの固定部分の剛性を上げ、より正確なシフト操作を行うこと、後輪の取り外しの際のクリアランス拡大の為、用意された規格です。
ペダルを踏みこむ毎に前へ前へと加速し瞬く間に高速域へ駆け上るFOILの高いポテンシャルと驚異的なストッピングパワーを手に入れたまさにレーシングマシンと化したFOIL DISCを是非店頭やイベント会場でご覧ください。
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