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NEW FOIL RC

SCOTT FOIL RCはこれまでたくさんの勝利を挙げ大成功を収めました。 

だからこそ私たちはこのバイクをさらに改良することにしました。
従来はバイクを選ぶ際、AERO、LIGHTWEIGHT、COMFORT
のいずれかを妥協を含めて選択する必要がありました。

今回の新しいFOIL RCを選択するならば、妥協することなく、
この3つ全てを叶えた素晴らしい外観のバイクが手に入ります
AERODYNAMICS
2021年、UCIはロードバイクの設計を取り巻くレギュレーションを更新しました。これは、エンジニア達にとってエアロロードバイク設計の再構築を意味します。 開発チームは当初から、バイク、コンポーネント、ライダー、3つの要素をひとまとまりに捉えていました。
これらを一緒に検討することにより、実際の空気抵抗がわかります。 各設計は、最速のシステムを提供するために選択されました。 つまり、より早くたどり着くということです。

新レギュレーションと以前のFOILを出発点として、私たちは常にアタックを決めるライダーを念頭に置いていました。自分から風に向かっていくライダー。このライダーのための完璧なバイクを作りたかったのです。FOIL RCはあらゆる利点を提供するように設計されています。

業界をリードするF01 Airfoil Technologyは、すべてのチューブが可能な限り空気抵抗を低減します。以前のUCIレギュレーションは研究しつくされ限界に達していました。
新レギュレーションは期待に応えられたでしょうか? ライダーが搭乗している場合、新しいFOILは時速40kmの出力で40㎞を走る場合、従来よりも1分18秒速くなります。
これは、間違いなく進んだエンジニアリングです。
大型化されたヘッドチューブはスムーズなケーブルルーティングを可能にするだけでなく、走行時の空気抵抗を減らすフェアリングとしても機能しています。
FOIL RCのフォークは、よりディープな幅の広い断面形状と、薄くてより高い位置のクラウンを備えており、どちらも更なるエアロアドバンテージを提供します。
ダウンチューブとシーチューブは、システム全体に焦点を当てた設計の具体的な例といえます。
 エンジニアは初めにフレームのみでテストを行い、非常に空力的なデザインを作り上げることに成功しました。 しかしそのデザインはバイクにライダーを乗せた状態の風洞テストで実際には以前のFOILよりも空力特性が低いことがわかり、デザインは再度修正されました。

エアロダイナミクスと軽量の間には微妙なバランスがあります。エンジニアとデザイナーはこのバイクを開発する際、秤の数値を進めることなく、設計することができました。
カーボンレイアップの改善、カーボンピースとジョイントの数の削減、シートステーやシートクランプなどの細部への驚くべき注意により、チームは剛性を犠牲にすることなく重量を削減しました。

シートステイを下げたドロップドシートステイの設計はシートチューブの柔軟性を上げ快適性を向上させるだけでなく、空気抵抗も少なくなります。 
10度角度をつけることで、前方からの空気を回転するスポークに押し込みます。 風洞テストの結果からこの小さなディテールが大幅な性能向上をもたらすことがわかりました。
 ドロップドシートステイのデザインは、ディスクブレーキキャリパーを隠すことができ、空気抵抗を減らすだけでなく、クリーンな外観も実現できます。
Syncrosコンポーネントは、空力の向上、軽量化、そして快適性の向上も実現します。 新しいFOIL RCの大きな特徴は、Creston iC SL Aeroコンボハンドルバー、そして革新的なDuncan SL Aero CFTシートポストです。
2023年の完成車ではフロント700x25c、リア28cのタイヤを使用しています。 より太いタイヤを使用したい場合でも問題ありません。 フレームには実測30mmまで使用可能なクリアランスがあります。
2つのパーツで構成されたこのシートポストのフロントカーボンピースは路面の衝撃を受けてしなり、乗車位置をキープすることができます。
別売りのSyncrosCampbell20 Aero iLリアライトは、ポストのエアロプロファイルを維持しながら、Duncan SL Aero CFTシートポストに内蔵できるUSB充電式ライトです。 LEDに3の走行モードがあり、通常モード、昼間モード、夜間モードとあらゆる状況で安全に乗れるように20Lmの出力を発揮します。
FOILは、このクラスのエアロロードバイクにふさわしい一体型のコンボバーと、ハンドルバー、ステム別体仕様のオプションを備えています。 非常に人気のあるSycnros Creston iCSLを風洞試験に持ち込みました。 その試験結果を受けてさらにスリム化されたバーがバイクの全体的な空力特性を向上させています。
 
また、剛性のコントロールにより快適性と剛性感を向上させました。ブラケットやトップバーを握り比較的軽い負荷の下ではより柔軟に快適性を提供します。 また、ライバルを退けるためにドロップを深く握るとき、あなたの全出力をフレームに伝えるため高い剛性を発揮します。
日本国内で展開するNEW FOIL RCのラインナップ等の詳細は9月1日以降にリリースとなります。

究極のエアロロードから、更に進化した現代のエアロロードにご期待ください。
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