Photo courtesy of Getty Images.BY Mitchelton-SCOTT HP


Photo by Getty Images.Mitchelton-SCOTT FB

1/18 に開催されたTour Down Under 第4ステージでMitchelton-SCOTT チームのDaryl Impey 選手が優勝しました。
2018年の南アフリカ、ロードと個人タイムトライアルのチャンピオン、Daryl Impey 選手は、この大会の昨年の総合優勝者で、今大会でも有力な優勝候補。
アップダウンを繰り返す129.2㎞のコースはピュアスプリンターには到底ついて行ける難易度ではなく、逃げを吸収した時点で集団の人数は20名。精鋭だけが残る集団からゴールスプリントをかけ、見事に優勝しました。
ボーナスタイムを獲得し、総合順位は7秒差の2位につけました。



コースマップは大会公式HPより





Tour Down Under – Stage 4 Results:
1. Daryl Impey (Mitchelton-SCOTT) 3:03:27
2. Patrick Bevin (CCC Team) ST
3. Luis-Leon Sanchez (Astana Pro Team) ST

Tour Down Under - General Classification after Stage 4:
1. Patrick Bevin (CCC Team) 13:23:30
2. Daryl Impey (Mitchelton-SCOTT) +0:07
3. Luis-Leon Sanchez (Astana Pro Team) +0:11


残るステージはあと2つ。まだまだタイム差の付く山岳ステージが続き、最終第6ステージには大会名物 Willunga Hill の登りゴールが待ち構えています。Daryl Impey 選手とMitchelton-SCOTT チームから目が離せません。