3 DIMENSIONS DRIVEN BY
A LIGHT WEIGHT OBSESSION


SCOTTが追求する軽量性への熱意は私達のロードバイク全てに見られ、
プロとファンライドを楽しむライダー両方の要求に応えます。



エアロダイナミックの先駆者である事や、最軽量のフレームの1つである事、または独自の快適性のコンセプトがある事


SCOTTはそれぞれの分野で最高のバイクを作りだす為の努力を惜しみません。


SCOTTロードバイクのラインナップにおける3つの柱

「AERO」
「LIGHT WEIGHT」
「ENDURANCE」



ライダーのニーズや目的に合わせたSCOTT ならではのラインナップをご紹介致します。


「AERO」
FOIL DISC / FOIL

プロレースで平坦を高速で走るスプリンター、スピードマンに憧れるなら、万能エアロロードバイクの傑作、Foilがおすすめです。

空気抵抗の低減を目指したフレームに、がっしりとした体形の選手の全力スプリントを受け止める剛性と石畳のレースでも採用されるほどの快適性相反する性能を詰め込み、それでいて軽量なFoilはレースを走る強豪レーサーに人気の高いモデルです。


2010年、現在では多くのエアロバイクに使用されている後端を切り落としたような特別な翼断面形状(F01テクノロジー)を搭載したロードバイク、初代Foilを発表しました。

SCOTTはこの特別なパイプ形状の特許を申請した最初のバイクメーカーです。

現在は撤廃されましたが、開発当時は行き過ぎたフレームデザインを規制するため、フレームパイプの縦横の比率は最大で3:1というUCIの規定がありました。
極端に薄く扁平したチューブの使用を規制したルールです。

当時の常識では高いエアロ効果のため、可能な限り薄くつぶし、前後に長く伸ばした涙滴形状をしたものこそがエアロフレーム。
極端に薄い変形チューブは横方向の剛性の乏しく、縦方向には堅い、バランスが悪く、重量も重い上、横風にも弱い、空気抵抗は少ないが実戦的ではない代物がその頃のエアロロードでした。

その時代に登場したFOILはこの3角形のような形状、F01テクノロジーを採用しこの問題を解決。

エアロ性能は今までの涙滴形状とほぼ同等でありながら、剛性バランスに優れ、重量は大幅に軽量になり、走行性能は目覚ましく向上しました。

前モデル同様、2016年にモデルチェンジした現在のFoilは軽量性を備えた真のエアロバイクです。



「WIN EVERY RIDE=走る度に勝つ」このキャッチコピーの通り、数々のステージで勝利を量産。



エアロダイナミクスサイエンスの賜でFOILの特徴である圧倒的な加速と高速巡航性能が光る結果となりました。
 
静止状態からでも一足ペダルを踏みこむと直ぐにバイクが前へと出るスムーズさ。

そして、より強くペダルを漕ぐことで瞬く間に高速域へとライダーをいざない巡行へと導きます。
 
バイクの左右へのブレはほぼ皆無に感じ、バイクとライダーの一体感を感じる安定性が特徴です。






そして、SCOTTの歴史に大きく刻まれた軽量への飽くなき探求の結晶


「LIGHT WEIGHT」
ADDICT RC DISC / ADDICT RC



2004年、今の基準でも超軽量に含まれる、フレーム重量895gの初代CR-1は発売されました。
それ以降、SCOTT製のロードバイクといえば超軽量が代名詞。
そのポジションを現在担っているのがADDICT RC です。
軽量でしなりを伴った乗り味のレーシングバイクをお探しならADDICT RCを選択してください。


数年前、SCOTTはtube-to-tubeテクノロジーを採用した最初のメーカーで、その結果、軽量カーボンフレームの大量生産が可能になりました。


膨大なハイエンドカーボンフレームのエンジニアリングと生産に関する知識により、新しいIMPテクノロジーの開発が行われました。



HMX-SLカーボン素材とこのIMPテクノロジーを共に使用することで、より一層軽量のカーボンフレーム製造が可能になりました


そして、長期にわたって協力しているファクトリーがあることでこのノウハウを維持し、特に重量に関する製造工程は常に最適化されています。


軽量バイク製造におけるリーダーになる、というSCOTTの野望をAddictシリーズは反映しています。




あらゆるヒルクライムシーンで勝つことをイメージして開発された、究極の軽量レーシングマシン、それがADDICT RCシリーズです。



キビキビとした軽いハンドリングを持っていますが、軽いだけではなく路面からの衝撃もしなやかなカーボンレイアップにて吸収。オールラウンド特性も兼ね備えています。



 
 

あらゆるサイクリストが好むマイルドな特性を持ちながらも速く、そして快適なマシン

「ENDURANCE」
ADDICT DISC / ADDICT




速く、軽量なロードバイクが欲しい。
でも純レースバイクほど高価で高性能でなくても良い。
快適性が高くコストパフォーマンスが高いなら尚更うれしい。
多くの方に本音で求められるジャンル、それがエンデュランスロードです。


ENDURANCEの名車と言われるCR1が初めてSCOTT独自のショックダンピングシステム(SDS)を搭載しました。


パワー伝達を妥協することなく振動・衝撃吸収機能が向上したフレーム制作を目標にチューブ形状のデザイン、使用するカーボンファイバーのタイプ、そしてこれらの適応性を考慮しました。


そのようなSCOTTのカーボン専門知識により、カーボン素材ではないピボットや衝撃吸収素材を使用する事無く快適性の高いフレームデザインを可能にしました。


そして私達はある一定のポイントから剛性がパワー伝達に悪影響を及ぼすことに気がついたのです。


新しいENDURANCE ADDICTシリーズはこれらの技術の結晶として登場しています。




 

そして、もう1つの人気ENDURANCEモデル

「SPEEDSTERシリーズ」
SPEEDSTER DISC / SPEEDSTER



SPEEDSTER は最適化されたバテッドアロイチューブとレースでも実績のあるエンデュランスジオメトリーを搭載。
 
更にFOIL譲りのエアロダイナミクス性能も加えることで、快適ながらも効率も良く高い運動性能とポテンシャルを纏ったモデルとなりました。
 
タイヤサイズはヨーロッパではほぼスタンダードとなる28Cワイドタイヤを標準装備。
 
エアボリューム化による路面からの衝撃を緩和しつつ、コーナリングにおいても高いグリップ性を獲得し、更に対パンク性も兼ね備えています。
 
そしてワイヤーケーブル類もフレームに内臓化し、エアロダイナミクスにも大きく貢献しています。





あらゆるシチュエーションに対応したしなやかな走行性能と、アップライトなポジションで快適性を両立。



どこまでも走り続けたくなる楽しさを提供いたします。



 

「AERO / LIGHT WEIGHT / ENDURANCE」


これらの3つの特性を持ったSCOTT ロードバイクラインナップが、全てのサイクリストの目的に沿いながらも更に最高のポテンシャルを発揮し、最高のバイクライフを提供いたします。