愛車のSCOTT Plasmaでプロローグを制し、第一ステージでは見事5位入賞を果たしたオリカ・グリーンエッジのマイケル・マシューズが第二ステージの接戦を制した。そして彼のスプリントを阻止しようとしたナセル・ブアニ(Cofidis Solutions Credits)が逆に阻まれる結果となった。

パリ‐ニースはフランスでシーズン序盤に開催される重要なステージレースで、パリのプロローグから始まりニースで終わる。プロシーズン最初のレースの一つで、3月前半に行われる。七つのステージからなるレースはその天候の悪さで知られ、チームにとって大切な機会となっている。


ORICA-GreenEDGE Paris-Nice Bike 2016ORICA-GreenEDGE Paris-Nice Bike 2016

もちろんこの第二ステージも例外ではなく、選手達は低い気温の中213.5㎞を走った。



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SCOTT Foilで第二ステージを勝利したマイケル・マシューズは、総合順位でそのリードを14秒に広げた。



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『彼(ブアニ)はスプリントでラインを少し変えたんだ。』とマシューズは2位からトップに躍り出た理由を説明した。『こういうハードなステージの後にスプリントを仕掛けた場合、真っ直ぐなラインでスプリントをするのは難しいんだ。』



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『スプリントの真っ向勝負でも彼を抜かせていたと思うけど、これは予測不能なレースだからね。それに見ての通り僕はかなりスピードにのっていたから、どっちにしても僕は勝っていたはずさ。』

『またステージ勝利出来て最高だよ。これで3戦2勝だね。このステージは昨日とは
違って登りでのスプリントだったから、僕にピッタリだったんだ。』