ブレンダン・フェアクローがGstaad-SCOTTダウンヒルチームとの契約を3年延長した。チームマネージャーのクライディオ・カローリは過去数年と同じ選手達と引き続き戦っていく。『世界屈指のマウンテンバイカーが最低でもあと3年我々のチームに所属するという事はとても素晴らしい事だよ。ブレンダンの様にDHワールドカップでトップテンの選手達と戦いながら常に新しいレベルのメディアコンテンツを生み出す奴は中々いないからね。』

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ニコ・ムーライと共にブレンダン・フェアクロフはSCOTTの製品開発に深く関わっている。ブレンダンは『数年前に契約した時Gamblerの開発に関わったんだけど、とても興味深かったよ。それは今でも変わらないね。このバイクを速くする為に僕らは沢山の工程を経たんだ。これをあと3年続けられるなんて最高だね。』とコメントした。R&D部署とSCOTTチーム全体にの良好な関係がブレンダンとの再契約における重要なピースとなった事は間違いない。

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チームメイトのニコ・ムーライとブレンダンは良いトレーニングパートナーでもあり、2016年最初のテストでは切磋琢磨するだろう。『ニコと一緒にやれる事は凄くプラスになっているよ。僕たちはラインやバイクのセットアップなんかについてのアイディアを交換するんだ。僕たち2人がいるとチームが上手くいくんだよ。今後3年も同じ様に最高を目指してやっていけるのが楽しみだね。』とブレンダンは付け加えた。しかしこの瞬間彼らは全く別の世界で活動している。ニコは既に来シーズンに向けてアメリカで厳しいトレーニングをしている一方、ブレンダンは最近Ranpageに参戦した。そしていくつかのビデオプロジェクトに参加していて、それにはXC世界チャンピオンのニーノ・シュルターのウェブエピソード、#HuntforGloryへのカメオ出演が含まれる。

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2016年のゴール
DHワールドカップでの表彰台入賞はチームの主要選手として自然な目標だ。そしてチームマネージャーのクライディオは来シーズンに良い結果を残せると手応えを感じている。『ニーノ・シュルターが僕をXCスキーのトレーニングに連れて行ってくれたんだ。ブレンダンは春のテストで僕にやられないようにしたほうが身の為だよ。そうじゃないとワールドカップでは実況席に座る事になって僕のカムバックを宣言させられるかもしれないからさ。』