第32 回シマノ鈴鹿国際ロードレース

2015.08.22 ~ 2015.08.23
三重県・鈴鹿サーキット

チームタイムトライアル(JCF 登録)
5.8km×4 周=23.2km

<結果>
2 位 愛三工業レーシングチーム(綾部勇成・伊藤雅和・小森亮平・中根英登)

<レポート>
愛三工業レーシングチームとして2010 年以来5 年ぶりにチームタイムトライルに出場しました。1 周目から7 分一桁のタイムで淡々とラップを刻み、ラスト1 周でペースを上げてフィニッシュしましたが、1 位のTeam UKYO に35 秒及ばず2 位という結果でした。今後はタイムトライアルバイクを使用したトレーニングも取り入れ、更なるスピードの強化に努めたいと思っています。



8 月23 日
第32 回シマノ鈴鹿国際ロードレース
5.8km×10 周=58km

<結果>
2 位 福田 真平
9 位 伊藤 雅和
18 位 平塚 吉光
21 位 綾部 勇成
28 位 早川 朋宏
47 位 中島 康晴
48 位 小森 亮平
DNF 中根 英登

AISAN Racing Team - SUZUKAAISAN Racing Team - SUZUKA

<レポート>
今年もシマノ鈴鹿国際ロードレースに選手8 名全員で出場しました。福田真平でゴールスプリントを狙う作戦で、選手それぞれが役割を持ってレースに臨みました。中盤で決まった14 名の勢いのある逃げが決まり、福田真平と平塚吉光が入る。特に宇都宮ブリッツェンの選手が5 名入っていたことで、逃げはハイペースで逃げ続けました。その後、追走に中島と伊藤とBMC の選手の3 名の追走グループが決まり、そこから伊藤のみ追いつくことができた。先頭は宇都宮の阿部選手が遅れ、宇都宮4 名、愛三3 名、シマノ2 名、その他は単独。最後の1 周で伊藤がアタックをしかける。伊藤はギリギリまで粘るも集団に吸収。最後はゴールスプリントになり、福田が僅差の2 位でフィニッシュした。また伊藤が9 位でフィニッシュした。



AISAN Racing Team - SUZUKAAISAN Racing Team - SUZUKA

今年のレースは逃げでのゴールスプリントになったが、福田がしっかりと反応して先頭に入っていたことは、彼のセンスが光った。また中盤で伊藤が先頭に合流してチームメイトが3 名になり、一気に後半での安心感が増すきっかけとなった。最後は僅差で優勝することができなかったが、チームメイトがしっかりと機能して、レースを展開できたことは次の北海道のチームプレイにつながる走りができた。



AISAN Racing Team - SUZUKAAISAN Racing Team - SUZUKA

【今後のスケジュール】
9/11-9/13 Tour de Hokkaido(北海道旭川市/UCI 2.2)
9/20 JBCF 東日本ロード・クラシック南魚沼大会(J Pro Tour)
9/27 JBCF 経済産業大臣期ロード(群馬県群馬CSC/J Pro Tour)
10/3-10/11 Tour de Singkarak (Indonesia/UCI2.2)
10/10-10/11 Hong Kong Cyclothon (香港/Criterium)
10/16-10/18 Japan Cup Cycle Road Race (栃木県宇都宮市/UCI1.1)
10/24 さいたまクリテリウム(埼玉県さいたま市/Criterium)
10/25 JBCF 知多半島・美浜クリテリウム(愛知県美浜町/J Pro Tour)
11/8 Tour de Okinawa (沖縄県名護市/UCI2.2)
11/11-11/15 Jelajah Malaysia (Malaysia/UCI2.2)



愛三工業レーシングチーム
チームマネージャー
別府 匠